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カフェ・フィンを使ったベトナムコーヒーの作り方



こんにちは。輸入担当のあさみです。


今回は、hito.toが扱うベトナム食器たちの中でも、ひときわ目を引く《カフェ・フィン》を使ったベトナムコーヒーの作り方について、改めてご案内しようと思います♪


カップが2段重ねになったシルエットのこちらは、上段が《カフェ・フィン》というコーヒーフィルター、下段がカップ&ソーサーのセットです。


この陶器のカフェ・フィンとカップ&ソーサーのセットですが、見た目はとっても可愛いですが、使い方はイメージしづらいですよね。

こちらのカフェ・フィンでゆっくりと抽出することで、独特の濃くて深い味わいのベトナムコーヒーが作れるんです。ぜひお試しください♪


★ベトナムコーヒーの作り方動画★

★ベトナムコーヒーの作り方 ホット編★

豆は20g。日本のドリップコーヒーより少し多く使います。

豆は自分で挽くのでも、粉になっているものでもOK。

ベトナムコーヒーの独特の味わいを作るには、粗さは中挽きがおすすめ。

粗挽きを使えば、あっさりした味わいになります。

ただし細挽きは穴から粉がこぼれてしまうのでおすすめできません。


豆の準備ができたら、カフェ・フィンに豆を入れましょう。

上ブタを開けると中ブタが入っているので、取り出してコーヒーを入れます。

コーヒーを入れたら中ブタでコーヒーを少しおさえて、ギュッと平らにします。


中ブタを入れたまま、20mlほどのお湯を注ぎ、2分程度蒸らします。

上ブタをしてゆっくり待ちましょう。


この間にコンデンスミルクを用意します。(ドン●・ホーテや業務スーパーなどで売っています)


蒸らし終わったらお湯を注ぎます。

カフェ・フィンの縁ギリギリのところまで、お湯を注いでください。

動画のように、まわしながら全体的に注いでくださいね。一箇所だけに集中してお湯を注ぐと、中ブタが浮いてしまって、コーヒー豆がバラバラになってしまうことがあります。


上蓋を閉めて、またゆっくり待ちましょう。

6分ほどかけて、ゆっくりと抽出することで、エスプレッソのように苦くてとても濃い味わいになります。

これだけでは苦くてとても飲めないので、先ほど用意したコンデンスミルクとよく混ぜて飲みましょう♪量はお好みで。

あらかじめカップに入れておくのもベトナム風ですよ♪



★ベトナムコーヒーの作り方 アイス編★

珈琲の作り方はホット編と同じ。

コンデンスミルクとよく混ぜたら、氷の入ったグラスにコーヒーを注ぎます。

ホットのまま注ぐので、グラスは耐熱性のあるものを使うと良いですよ。


苦味も甘味も強いコーヒーなので、氷を多めに使っていただくと美味しくなります!


よーくかき混ぜてくださいね!

夏の暑い日にグビッと飲むと最高ですよ♪





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